作成者別アーカイブ: Okui

第117回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート 3人のチェリストたち

春の訪れが早くなっている今年、今年初めてのOKUI MIGAKU ギャラリー コンサートのお知らせです。
第117回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート
「上原与四郎が育んだ三人のチェリストたち」
日時:4月7日(日)  開場14時30分 開演15時
会場:OKUI MIGAKUギャラリー

出演  髙木慶太  奥泉 貴圭  富岡廉太郎

3人は共に上原先生の指導を受け、現在東京で活躍しています。チラシをご覧ください。

プログラム
シューマン:トロイメライ
パッヘルベル:シャコンヌ
ハイドン:ディベルティメント    
ビゼー:カルメンから
Max d’Ollone: Andante et scherzo 他

入場料  一般2500円   学生1500円  中学生以下無料

宮の森中学美術部と奥井理のコラボレーション

昨年 宮の森中学から美術部の活動の一環としてOKUI MIGAKU ギャラリーで理の絵とコラボレーションができないかとという申し出がありました。
理も宮の森中学卒業で、美術部にも一時ですが、在籍していました。
きっと理も喜ぶと思い、お受けすることになりました。
1月12日に教頭先生、顧問の先生,父兄の方と部員で絵を飾り付けた後先輩らのヴァイオリンとピアノのコンサートに耳を傾けました。
せっかく飾った作品たちなので、今月末まで展示することになりました。中学生らしい明るい作品です。
一応休館としていますが、おいでください。

制作 後山・大庭・上野・高田・田中・青木・林・井山

制作 森田・高橋・小川・後山・檀上・田中・富田・大庭
なお、1月21日24日26日はほかの使用があるのでお休みです。

絹谷幸二と奥井理

今北海道近代美術館で絹谷幸二展が開かれている。
絹谷幸時二は情熱的な鮮烈な色彩の絵という思いで訪れた展覧会でしたが、奈良県に生まれた絹谷幸二の画業の変遷を知り、
大阪生まれで、奈良をよく訪れた私は絹谷さんの絵に対する思いに少しだけ触れた思いでした。そして絹谷さんの絵の見方が変わったように思いました。
そして私は一枚の絵の前に釘付けになりました。
それは『yes or no』という作品 1991年自衛隊の海外派兵、憲法9条の問題が取り沙汰された年の作品です。

息子の理はこの年中学3年、卒業記念文集に彼は自分の気持ちを書いていました。

僕、今生きています。       奥井 理

今、僕は生きています。だけど生きてる心地というか、
生きてる感じというのがあまりわかりません。
誰にも未来は、わからない。この世は偶然の世界だと
感じています。何かの拍子に地球ができて、人間が生まれ、
そして僕がいる。そして、過去には、決して戻れない。
が、その過去も、みんなにでたらめを教えれば、それが
真実となり、真実がでたらめになる。人間の世界なんて、
そんなもんだ。起きたことも、誰かが、そこで嘘を言えば
、それが事実になる。自分たちが不利になるようなことは、
言いたがらない。そんなことでいいんだろうか。
去年、NHKでもモザンビークという国の内戦のことを取り
上げた番組をやっていた。モザンビークでは、政府軍と
ゲリラとが戦っていて、ゲリラがたくさんの村を襲い、
村の人たちを虐殺し、子供たちを奪いとり、ゲリラの武器
にしているのだ。子供たちは、ゲリラに洗脳されて、
人間の理性を無くし、武器として戦っている。ゲリラの
子供たちは政府で保護されている。専用の施設に入って
人間として生きていけるようになったら家庭に戻ったり、
家庭の無い子はもらわれていく。だけど子供たちの心の
傷は一生残ります。僕はショックでした。僕たちの生き
てる地球で、そんな事が起きているとは思いもしなかった。
平和というものが、どれだけ大切れわかったような気がした。
今、本当に平和ということが問われている。
湾岸戦争で、日本人が何をするべきか、
唯-の被爆国である日本が先頭に立って、戦争を反対
しなければならないのに、アメリカにべコペコして、
自衛隊を派遣しようとしたり、たくさんのお金を、
戦争のためにつぎ込んだりしている。戦争だから
しょうがないんだで済まされるのでしょうか。
罪の無い人が殺しあい、それが許されるのか。
日本は今、憲法を変えてまで戦争をしたがっている。
一度ゆるめれば、もう歯止めははきかなくなる。
みんな平和のために立ち上がれ。
                         1991 理15歳

絹谷さん 48歳 、奥井里 15歳 (理は西校に入って美術部に入ることを目指していた。)
二人の想いを考えると胸が熱くなりました。

心揺さぶられた4人のフルートによるオーケストラ・ワールド‼ 第116回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート

第116回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート 札響フルートセクション+阿部博光
4本のフルートによるオーケストラ・ワールド

   高橋聖純  札響首席フルーティスト
   野津雄太  札響副首席フルーティスト
   川口晃   札響フルーティスト
   阿部博光  北海道教育大学教授 フルーティスト

プログラム
♪ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1番 ハ長調 op.46-1
1st 高橋聖純 2nd 野津雄太  Alto 川口晃  Bass 阿部博光

♪ドビュッシー:小組曲
1. 小舟にて 2. 行列 3. メヌエット 4. バレエ
1st阿部博光 2nd 野津雄太 3rd高橋聖純 Alto 川口晃

♪ラヴェル:マ・メール・ロア
1. 眠れる森の美女のパヴァーヌ
2. 親指小僧
3. 3. パゴダの女王レドロネット
4. 美女と野獣の対話
5. 妖精の園
1st 高橋聖純 2nd / Picc 野津雄太  Alto 川口晃  3 rd /Bass 阿部博光

♪ドヴォルザーク:交響曲第8番より第3楽章
1st阿部博光 2nd 野津雄太 3rd高橋聖純 Alto 川口晃

♪リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェーラザード」
より第3楽章《若い王子と王女》
1st 高橋聖純 2nd / Picc野津雄太  Alto 川口晃  Bass 阿部博光

♪サンサーンス:交響曲第3番より アダージヨ
1st 高橋聖純 2nd 野津雄太  Alto 川口晃  Bass 阿部博光
リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番              
1st高橋聖純 2nd / Picc野津雄太  Alto 川口晃 3 rd /Bass 阿部博光

曲によって野津さんはピッコロに、阿部先生はバスフルートにと持ち替え大変そうでしたが、わたしたちは響き、音の幅を楽しむことができました。
フルート奏者100人ほどでのフルートオーケストラを聞いたことがありましが、4人で奏でるフルートで交響曲の広がりと深みを満喫させていただいたように思います。

素晴らしい演奏の感動も冷めやらないままパーティに。

(パーティー料理の写真を撮ろうと思った時には残り少なくなっているのです。)
今年も自家製の燻製、ベーコン、ハム、スモークサーモンの料理でした。ハムと生野菜、ホタテのベーコン巻き、アスパラのベーコン巻き、ベーコンと野菜のキッシュ、ベーコンとじゃがいもと玉ねぎのチーズ焼き、スモークサーモンアボガドのせ、スモークサーモンのマリネ、カボチャスープ、やぎやの石窯パン、スモークサーモンのディップ、アドガボのディップでした。約70人の参加者の皆さんには決して十分ではありませんでしたが、出演者と親しくお話しし、初めて会った音楽好き達が楽しく語り合えるそんな素敵な空間ができていることは阿部先生ご夫妻の長きにわたるご尽力のおかげと感謝し、その機会を作ってくれた亡き息子に御礼です。そしてお世辞でも「お料理、みんなおいしかったよ。」と声をかけてくれる優しい参加者に準備の疲れも吹っ飛びました。ギャラリーコンサートで演奏してくださる方々の素晴らしさはもちろんのこと、コンサートを聴きに来てくださる方々の温かさにいつも感心させられています。音楽の力ってすごいなと思います。

心揺さぶられた4人のフルートによるオーケストラ・ワールド‼ 第116回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート

第116回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート 札響フルートセクション+阿部博光
4本のフルートによるオーケストラ・ワールド

   高橋聖純  札響首席フルーティスト
   野津雄太  札響副首席フルーティスト
   川口晃   札響フルーティスト
   阿部博光  北海道教育大学教授 フルーティスト

プログラム
♪ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1番 ハ長調 op.46-1
1st 高橋聖純 2nd 野津雄太  Alto 川口晃  Bass 阿部博光

♪ドビュッシー:小組曲
1. 小舟にて 2. 行列 3. メヌエット 4. バレエ
1st阿部博光 2nd 野津雄太 3rd高橋聖純 Alto 川口晃

♪ラヴェル:マ・メール・ロア
1. 眠れる森の美女のパヴァーヌ
2. 親指小僧
3. 3. パゴダの女王レドロネット
4. 美女と野獣の対話
5. 妖精の園
1st 高橋聖純 2nd / Picc 野津雄太  Alto 川口晃  3 rd /Bass 阿部博光

♪ドヴォルザーク:交響曲第8番より第3楽章
1st阿部博光 2nd 野津雄太 3rd高橋聖純 Alto 川口晃

♪リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェーラザード」
より第3楽章《若い王子と王女》
1st 高橋聖純 2nd / Picc野津雄太  Alto 川口晃  Bass 阿部博光

♪サンサーンス:交響曲第3番より アダージヨ
1st 高橋聖純 2nd 野津雄太  Alto 川口晃  Bass 阿部博光
リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番              
1st高橋聖純 2nd / Picc野津雄太  Alto 川口晃 3 rd /Bass 阿部博光

曲によって野津さんはピッコロに、阿部先生はバスフルートにと持ち替え大変そうでしたが、わたしたちは響き、音の幅を楽しむことができました。
フルート奏者100人ほどでのフルートオーケストラを聞いたことがありましが、4人で奏でるフルートで交響曲の広がりと深みを満喫させていただいたように思います。

素晴らしい演奏の感動も冷めやらないままパーティに。

(パーティー料理の写真を撮ろうと思った時には残り少なくなっているのです。)
今年も自家製の燻製、ベーコン、ハム、スモークサーモンの料理でした。ハムと生野菜、ホタテのベーコン巻き、アスパラのベーコン巻き、ベーコンと野菜のキッシュ、ベーコンとじゃがいもと玉ねぎのチーズ焼き、スモークサーモンアボガドのせ、スモークサーモンのマリネ、カボチャスープ、やぎやの石窯パン、スモークサーモンのディップ、アドガボのディップでした。約70人の参加者の皆さんには決して十分ではありませんでしたが、出演者と親しくお話しし、初めて会った音楽好き達が楽しく語り合えるそんな素敵な空間ができていることは阿部先生ご夫妻の長きにわたるご尽力のおかげと感謝し、その機会を作ってくれた亡き息子に御礼です。そしてお世辞でも「お料理、みんなおいしかったよ。」と声をかけてくれる優しい参加者に準備の疲れも吹っ飛びました。ギャラリーコンサートで演奏してくださる方々の素晴らしさはもちろんのこと、コンサートを聴きに来てくださる方々の温かさにいつも感心させられています。音楽の力ってすごいなと思います。

北海道胆振東部地震災害義援金協力ありがとうございました。

第115回OKUI MIGAKUギャラリーコンサートにおいて北海道胆振東部地震災害義援金の協力を呼び掛けたところ3000円集まりました。
報告が遅くなりましたが、10月1日郵便曲から日赤に送金致しましたのでご報告いたします。ご協力ありがとうございました。

第116回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート 札響フルートセクション+阿部博光

第116回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート 札響フルートセクション+阿部博光
4本のフルートによるオーケストラ・ワールド

2018年 12月15日(土)18:30分~

OKUI MIGAKUギャラリーコンサートのクリスマスコンサートはコーディネーターの阿部博光さんと札響のメンバーの共演が高齢になっていますが、
今年のクリスマスコンサート第116回も豪華なコンサートです。

出演
高橋聖純 札響首席フルート奏者
野津雄太 札響副首席フルート奏者
川口晃  札響フルート奏者
阿部博光 北海道教育大岩見沢校教授 札響評議員

ドビュッシー:小組曲
ラヴェル:マ・メール・ロア
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番

(都合により曲目を変更することがあります)

コンサート終了後恒例のクリスマスパーティーを実施します。
自家製ハムなど手製のお料理を用意しています。
入場料 一般 3500円  学生2000円  中学生以下500円(パーティー代を含む)
 予約をお願いします。
連絡先  OKUI MIGAKU ギャラリー ☎ 521-3540  ✉ toyookui@jcom.home.ne.jp


第115回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート ヨーロッパの香りが漂うようなピアノデュオ

第115回OKUI MIGAKUギャラリーコンサートは9月29日三上絵里香さんと中村育さんを迎え、素敵なピアノの調べに包まれました。

お二人は札幌で友の幼いころから一緒にピアノを習い、ともに愛知芸大に学び、三上さんはドイツに渡り、ケルン音楽大学院への交換留学を経て、ミュンヘン国立音楽大学修士課程現代音楽科及び同大学院マイスタークラスの両課程を首席で修了。2017年帰国。現在は札幌で活躍中。中村さんは2018年7月にハンブルク音楽演劇大学Konzertexamen課程修了。ドイツ国家演奏家資格を取得。現在、ハンブルクを中心に演奏活動を行い、ハンブルク音楽演劇大学非常勤講師を務める。

プログラム
ラヴェル: マ・メール・ロワ
1. 眠れる森の美女のパヴァーヌ
2. 親指小僧
3. パゴダの女王レドロネット
4. 美女と野獣の対話
5. 妖精の園     
 
リスト: 巡礼の年 第2年「イタリア」S.161よりダンテを読んで-ソナタ風幻想曲

シューベルト: ピアノソナタ イ長調
 作品120 D664

ドヴォルザーク: スラヴ舞曲集 第1集作品46
より第1番、第4番
第2集作品72より第1番、第2番、第7番 

ラヴェルの連弾は童話に基づく5つの小品を集めた簡潔で親しみやすい作品。幼い時から一緒にピアノを習っていた二人の息の合った演奏は大人にとお手も安らぎを感じる曲でした。
三上絵里香さんのソロはリストがイタリアに滞在したときのイタリアの印象を曲にしたもの。目を閉じるとイタリアの絵画や風景画が想像されます。

中村育さんのソロは。感情豊かな演奏にシューベルトの優しさを感じる演奏でした。

最後はドヴォルザークのスラブ舞曲集。二人の息の合った連弾で生き生きとした演奏で楽しみました。

連弾の魅力とお二人の個性を楽しめた楽しいコンサートでした。

第115回OKUI MIGAKUギャラリーコンサート のお知らせ

第115OKUI MIGAKUギャラリーコンサート
~三上絵里香・中村育デュオコンサート~
三上絵里香さんと中村育さんは札幌と旭川出身のピアニスト
二人は愛知芸大で学び三上さんはドイツ、ミュンヘンで研鑽を積み札幌で活躍。中村さんはドイツ、ハンブルグで研鑽を積み、現在もハンブルグで活躍されています。
中村さんが一時故国されるのを機会にお二人でコンサートを企画されました。
OKUI MIGAKUギャラリーコンサートでのピアノのコンサートは久しぶりで楽しみです。
2018年 9月29日(日)15:00開演 

プログラム
ラヴェル: マ・メール・ロワ
1. 眠れる森の美女のパヴァーヌ
2. 親指小僧
3. パゴダの女王レドロネット
4. 美女と野獣の対話
5. 妖精の園     ~
リスト: 巡礼の年 第2年「イタリア」S.161よりダンテを
読んで-ソナタ風幻想曲
シューベルト: ピアノソナタ イ長調 作品120 D664
ドヴォルザーク: スラヴ舞曲集 第1集作品46より第1番、第4番
            第2集作品72より第1番、第2番、第8番
入場料  一般2000円 学生1000円 typeoui学生以下無量
申し込みは 011-521-3540  toyookui@jcom.home.ne.jp
 

第114回ギャラリーコンサート ドイツのさわやかな風が優しくギャラリーを吹き抜けていきました。

第114回OKUI MIGAKUギャラリ-コンサート
『ドイツからのたより』
~奥芝 翔子・フランク(奥芝)響子 
バイエルン州立コーブルク歌劇場フィルハーモニック管弦楽団
クラリネット奏者 フリップグロンツィールを迎えて~
演奏者
ヴァイオリン:奥芝翔子 
ピアノ:フランク(奥芝)響子
クラリネット:フリップ グロンツィール

札幌出身の奥芝(フランク)響子さん祥子さんは桐朋学園、東京芸大からウイーン国立音楽大学で学んで現在はドイツで活躍中です。
今回は祥子さんが所属するバイエルン州立コーブルク歌劇場フィルハーモニック管弦楽団のクラリネット奏者フリップグロンツィールを迎えてのコンサートです。
碧の森をバックにギャラリーはさわやかなドイエうの風に満たされました。

プログラムム
♪ W.A.モーツァルト  ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
第25番ト長調 K.301
第1楽章 Allegro con spirit
 第2楽章 Allegro 
♪ カール・マリア・フォン・ウェーバー《協奏的大二重奏曲》(ピアノ クラリネット)
(Grand Duo Concertant)変ホ長調 作品48(J.204)
 第1楽章 アレグロ・コン・フォーコ 変ホ長調
 第2楽章 アンダンテ・コン・モート ハ短調
 第3楽章 ロンド、アレグロ 変ホ長調
♪ R.シューマン ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第一番 イ短調 
  作品105
 第1楽章 情熱的な表現で
 第2楽章 アレグレット
 第3楽章 生き生きと
♪ ヴォルデマール・フォン・バウスネルン
ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのためのセレナーデ
 第1楽章 静かで優雅に
 第2楽章 できるだけ速く
 第3楽章 とても静かに
 第4楽章 優雅にユーモアを持って

息の合った姉妹の演奏の感情豊かな調べは心地よく心に響きました。

巧みなピアノとクラリネットの共演はまさに競演で聴衆を楽しませてくれました。

最後の曲は日本では聞きなれない作曲家の曲ですが、ピアノとヴァイオリンとクラリネットの優雅で素敵な曲でした。私はピアノとヴァイオリンとクラリネットが繰り広げるドラマを感じて聞いていました。
最後にクラリネットのフィリップ グロンツィールさんがとてもよかったのでまた呼んでほしいとおっしゃったのもうれしいコンサートでした。