第103回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート ~ヨーロッパでの日々を想って~

第103回OKUI MIGAKU ギャラリーコンサート ~ヨーロッパでの日々を想って~
愛知県立芸術大学及びハンブルグ音楽演劇大学大学院で研鑽を積んだ札幌出身二人の若きピアニストによるクラシックコンサート

8月13日(土)開場14:30 開演15:00

出演 ピアノ 有田麻祐子  宮本明香音
二人は共に札幌出身、愛知芸大、ハンブルグ音楽演劇大学大学院で学んだ友人同士です。
ドイツ留学の成果を皆さんに披露してくれます。

プログラム
シューベルト ピアノソナタ第13番op.120イ長調
プロコィエフ サルカズム op.17
ブラームス 4つの小品 op.119
ショパン 即興曲第3番op.51
ピアノ連弾
ドビュシー 小組曲
ラヴェル ラ・ヴァルス   他
入場料 一般2000円 学生1500円 中学生以下無料

若きピアニストの活躍を応援しましょう!
s-I103回チラシ

宮本 明香音
 
1990年、札幌市生まれ。2009年、北海道札幌南高等学校を卒業後、愛知県立芸術大学音楽学部ピアノコースに入学。在学中、同大学主催のピアノ名曲コンサート、定期演奏会、卒業演奏会に選抜出演。2013年、同大学を首席で卒業後、ハンブルク音楽演劇大学大学院に入学。2015年、同大学院を最優秀の成績で修了。
全日本学生音楽コンクール北海道大会小学の部第2位(2002年)、中学の部第3位(2005年)、高校の部第2位(2007年)。日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションA部門(2003年)、B部門(2004年)、D部門(2010年)全国大会入賞、入賞者演奏会出演。2014年、YMFEコンクール(ドイツ)ファイナリスト。2015年、マッサーローザ国際コンクール(イタリア)セミファイナリスト。
マスタークラス等において、Jacques Rouvier、Konrad Richter、 Bernd Goetzke、 István Lantos、Alfredo Perl、海老彰子、Pietro De Maria、 Erik Tawaststsjerna、 Friedemann Rieger、 菅野潤、Justas Dvarionas、 Uta Weyandの各氏のレッスンを受講。
これまでに、ピアノを佐藤睦美、田代慎之介、米川幸余、川井綾子、Ralf Nattkemper、室内楽をHans-Udo Heinzmann、Olaf van Gonnissen、作曲を梅谷正明、小島佳男、土田英介、ソルフェージュを梅谷正明、土田英介、手島由芙子の各氏に師事。

有田 麻佑子

1991年北海道に生まれ、6歳より本格的にピアノを始める。2009年高校卒業後、愛知県立芸術大学へ入学。2013年同大学を優秀な成績を収め卒業し、ドイツ、ハンブルク音楽演劇大学の大学院課程に入学、在籍。2015年より同大学の学生伴奏者に抜擢される。第二回北海道ミュージックフェスティバル高校生ピアノ部門金賞、第6回横浜国際音楽コンクール審査員賞、第23Gianluca Campochiaro国際コンクール(イタリア)ピアノソロ部門第一位および特別賞受賞。室内楽部門では、2014年第23Gianluca Campochiaro国際コンクール室内楽部門(バイオリンデュオ)第一位。2015年メンデルスゾーンサマースクール(ドイツ)室内楽部門(ピアノ四重奏)参加および選抜コンサート出演。マインツ(ドイツ)にてバイオリンデュオ、ヴィオラデュオリサイタル出演。また、2010年ウィーン音楽大学マスタークラス、2014年ピアナーレ等多くのマスタークラスに参加。20157月にはニース国際アカデミーにて海老彰子氏に師事、選抜コンサート出演。宗次ホール(愛知)、キタラ大ホール(札幌)、ベッリーニ劇場(イタリア)などで多数のリサイタル出演。これまで、鈴木さやか、山下聡、宮澤功行、佐藤鈴子、ラルフ・ナットケンパー各氏に師事。