ドイツで研鑽を積んだ2人のピアニストの若々しいピアノコンサートだった第103回

第103回OKUI MIGAKUギャラリーコンサートは札幌北高出身の有田麻祐子さんと南高出身の宮本明音香音さん、ともに愛知芸術大学で学び、ハンブルグ音楽演劇大学で研鑽を積んだ二人のソロと連弾のピアノコンサートでした。
 プログラム
ドビュッシー 小組曲   (連弾)
ショパン 即興曲第3番op.51 (宮本)
プロコィエフ サルカズム op.17 (有田)
シューベルト ピアノソナタ第13番op.120イ長調(有田)
ブラームス 4つの小品 op.119(宮本)
ラヴェル ラ・ヴァルス(連弾)  

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共に同じ道を歩んできた二人の意気はぴったりです。

  s-DSC_7727 s-DSC_7695 宮本明香音さん

 s-DSC_7713 s-DSC_7714 有田麻祐子さん

s-DSC_7729 阿部先生の楽しいインタビューに緊張もほぐれて。
二人の個性も見られて演奏、曲の解説も交えて楽しい演奏会でした。二人も楽しく演奏できたということ、それが一番うれしいですね。
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